ふかつえり
深津絵里
常盤貴子とはドラマで共演して以来仲がよくて、プライベートでも一緒に舞台を観に行ったりお茶したりしている。それぞれの仕事でストレスがたまってくると会って、とにかくしゃべりたおして「じゃあ!」と、話すことでストレスを発散させてそれぞれ帰っていくらしい。 -Wikipediaより
わたしが彼女を初めて認知したのは、フジTVドラマ「最高の片想い」でだった。
当時の彼女のつたない演技を見て、「この人、新人なんだろうな。女優としてやってけるのかいな?」と子供心に心配させられる演技だった。
そんなふかっちゃんに目を奪われるようになったのは、いつからだろう。Wiki見て知ったけど、「愛という名のもとに」に、出てたんだ・・・(´・ω・`)
Wikiを元に、記憶を探っていくと、どうやら一番最初に気になったのは、映画(ハル)のようだ。
もうその当時、知った女優さんではあったと思うが、やっぱり決定打は「踊る大捜査線」のすみれさんなんだなー・・・・。「きらきらひかる」の方が先だと思ったが、違った。
特に「カバチタレ!」は大学時代だったというのもあって、友達と毎週きゃいきゃい言いながら見ていた。
あの中で使われた「夢見る夢子ちゃん」という言葉と「鉄人28号」、そしてやまぴー、山田優、北陽など今思えば豪華メンバーだった・・・。
「夢見る夢子ちゃん」は今でも思い出してたまに使う。
深津絵里がこうなった転機はやはり「ハル」と「踊る~」にあるのだろうが、その時にはすでに彼女の演技というのは完成しつつあったと思う。「最高の片想い」からどう変身と成長を遂げてわたし達が今馴染みの深津絵里が完成したのか、その過程をわたしは全く目にすることができなかったが、もともと彼女は演技の素質はあったのだろうか?それとも篠原涼子(「きらきらひかる」「カバチタレ!」でも共演している)のようにいつしか変貌を遂げたのだろうか。それ以来、大嫌いな俳優との共演した一作を除いて、深津絵里さんが出ている作品は以後必ずチェックしてる私だが、彼女のどこに惹かれるのだろうか。まずは、容姿。そして、滑舌の良さ。そして、声のトーン。演技以外の彼女の雰囲気だろうか。「ホントに好きなものには理由がない」と聞くが、それなのだろうか。
今、彼女を置いて他に好きな女優ていっても、出てくる人いないよ。
- 2008/12/04登録
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