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あかげのあん

赤毛のアン

かんしゃくもちだけど憎めない。
いつも空想にふけり、おおげさな言葉を使う。
一人の女の子がここにいる。

私、けっこう、ファンです。
プリンスエドワード島にも行ったし。

赤毛のアン

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結城浩画像 投稿者:
結城浩

コメント (13)

最新コメント5件

2002/04/19

島崎丈太 プリンスエドワード島の町の劇場で、赤毛のアンの劇を毎晩やってるんですが、劇場では英語版(原文)のアンと、日本語版のアンだけを売ってるんですね。 「アンの家」に行ったら、日本人の友人とバッタリ会うし。 留学した大学の英文学の教授に「赤毛のアン」が好きだ、と言ったら、「悪い、その作品知らないんだけど、何?」と言われて、米国ではこの作品が無名なままであることを痛感しました。 面白いもんですねぇ。 日本人の気質に特に合ってるんでしょうか? 日本で沢山売れても、もうモンゴメリさんの所には印税は入らないでしょうけれど・・・ それどころか、彼女、夫が有名になった妻への嫉妬で変になってしまって、晩年は不幸だったとか。 合掌。

2003/06/26

はなゆー 「まぐまぐ」から以下のような無料メールマガジンが創刊されました。「赤毛のアン」ファンの人は注目。 ↓ ●P.E.I.現地発信-KINDRED SPIRITS http://www.mag2.com/m/0000112832.htm 隔週刊 赤毛のアン発祥の地カナダのプリンスエドワード島で『銀の森の屋敷』を運営する、モンゴメリの末裔、キャンベルファミリーが日本語でお届けする現地発信アイランド・赤毛のアン情報です♪

2003/11/08

おまめ プ、プリンスエドワード島に行ったなんて…うらやましいです。

2006/06/18

kochi プリンスエドワード島に行かれたんですか、いいなあ。死ぬまでに一度は行ってみたい世界の10ヵ所に入れてます。 その昔、大学院を終えて海外遊学して、戻ってきても仕事がなく、さびしかった時期に水疱瘡で泣きっ面に蜂って目にあって、こんなときこそと「赤毛のアン」の全巻買ってきてもらって、読みふけった思い出があります。

島崎丈太 プリンスエドワード島に私が行ったのはもう15年も前で、その頃はフェリーでしか行けなかったのが、今ではカナダ本土と橋で繋がった、という話を読みました。 あんまり激しく経済発展して貰いたくない場所なんですが、そういうのって小説読者の身勝手なんでしょうね。 私は今では10巻目の「アンの娘リラ」が一番の好みになりました。 時代と共に自分の感性や視点も変わるものなのだな、と考えさせられます。

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