じゃぶら びーてぃー530
Jabra BT530
X02NK が個人的な「神スマフォ」なら、こちらは、これまで使ってきた小型BTヘッドセットで感じた「あったらいいな」(あるいは「ここがダメ」)をほとんど実現&解決してくれた個人的な「神・小型BTヘッドセット」的な存在。せっかく iPhone Bluetooth Headset を(前のが壊れたので)買い換えたばかりなのに、コイツのおかげで、さっそくもはや二度と使わない BTヘッドセットをまたひとつ増やすことになってしまいました。w
「あったらいいな」で実現されたことのひとつめは、ノイズリダクション。搭載デバイスはひとまわり大きなものしか出ておらず、私好みの小型の筐体ではとうてい不可能と諦めていました。しかし、さにあらず。この小型のデバイスには、二つのマイクで拾った音声のズレから音源の方向を感知、環境音の音量を下げる機構が内蔵されています。まだ受け手として音声を聞いたことはないのですが、ボイスメモ機能などを用いた録音で確認した印象では、比較的ノイジーな場所で発したささやき声もけっこう拾えている感じで頼もしいです。
「あったらいいな」のもうひとつは、モノラルでOKなので A2DP&SCMS-T への対応。テレビ好きでワンセグをよく「聞く」私には必須なのですが、世の中にはそんなニーズはないだろうな⋯とすっかりあきらめていましたがやってくれました。加えてデュアル接続。ペアリング情報を複数覚えてくれるデバイスは普通にあるのですが、こいつは二台のホストと接続しっぱなしにできます。
「神スマフォ」ながら惜しくもワンセグには対応できない X02NK の代わりに、その X20NK に通話と常時接続端末の座を明け渡したイーモバの H11T が未だ活躍しているわけですが、この二台を同時に接続しておくことで、ワンセグ音声は H11T から、音楽や通話は X02NK とでと、接続のしなおしをすることなく利用できています。これは非常に便利です。普通の人ならPC(Skypeなど)と携帯の同時接続というスタイルになるでしょう。
小型ながらバッテリの持ちも比較的よく、公称は 5.5 時間、実際にも 4 時間強の連続音声出力(あるいは通話など)が可能みたいです。充電も 2 時間程度で完了とこちらもまあまあ。さらに、iPhone BT Headset などの小型ヘッドセットにありがちな、専用の充電ステーションは必要なく、(あまり一般的ではないものの)micro-USB 端子経由の直接給電が可能なこともグッドです。
不満は付属のゴム製のイヤーパッドで、あいにく私の耳にはどれも合わないみたいです。市販の通常イヤレシーバ用パッドを試しに(ゴム製イヤーパッドを介さずに)付けてみたところ、良い感じなのでそのまま使っています。
「Jabra BT530」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(2)
つながりキーワード (2)
Jabra BT530 × au Sportio
- (コトホギデザイン)
ワイヤレスヘッドセットと携帯電話。 今はこのセット。 Jabra BT530 × au Sportio。 着信に関しては全く問題がなく、発信に関してのみちょっとポイント...
Bluetoothヘッドセット
- (島崎丈太)
ある意味で究極の汎用ワイヤレスヘッドセット(になるであろう)と期待しているが、未だ離陸していない未来的マン・マシンインタフェース。 ■ 自分の聴力と発声を使う機器は多い...










