レイトン教授と最後の時間旅行
ゲーム、というもの-特に、画面を使うゲーム(…テレビゲームとか、携帯ゲーム機を使うゲームとか)にほとんど全く興味がない。が、つい、出来心で『レイトン教授と悪魔の箱』を買ってしまった(「不思議な街」は未だに持っていないし、今のところ購入予定もない。というところにゲーム自体が好きなわけではないということがあらわれているかと思う)ために、勢いで、というか、何というか、買ってしまったもの。レイトン教授シリーズは(と言いながら、しつこいようだが「不思議な街」はやっていない)絵がきれいなのと、ストーリー展開が悪くないのが個人的にヒット。
で、今回の。
謎が難しいかどうかは何というか、人によるのだろうと思うのだけれども。私は根っからの数学嫌いなのに、パズル自体は計算すればわかるようなパズルの方がよっぽど囲み問題より楽に解けた、という事実に言うともなく言い訳したいような気分になった(深い意味はない)。そんなことより!
ナゾトキのストーリー最終章の終盤でもう、本当に、本気で泣きそうになった。
かなり、ヤバイです。涙腺決壊です。
ストーリー自体は…今回は、わりとちょっと、そのあたりが大人向けかなぁと。
私ならパズル好きな人に、というより、恋が遠い日の花火になった人におススメしたいゲーム。
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