フードバンクという挑戦
ボランティア的なことには興味がなく生きてきた人生で
それ自体はいまも変わりませんが、
「食べ物を捨てる」ってことのもったいなさ
というのは、誰でもが共感できる思いなのでは?
と感じています。
いまは、お金を出してすきなご飯を食べることが
できているけど、自分たちが出しているお金の一部は
「捨てる」コストなんだと思うと、やっぱりもったいないと
最近思います。
食べ物を捨てるサイクルから抜け出す答えの一つは
こういうことなのかもしれない。
ただ、「いいことをする」というコトに共感はできなくても
お互いにとって「いいこと」になる仕組みが
もしかしたら、できるのかもしれなくないか?
今のわたしには、答えはないけれど、すごく興味あるなと
思った一冊です。
セカンドハーベストジャパン
- 2008/12/07登録
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