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フードバンクという挑戦

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ボランティア的なことには興味がなく生きてきた人生で
それ自体はいまも変わりませんが、
「食べ物を捨てる」ってことのもったいなさ
というのは、誰でもが共感できる思いなのでは?
と感じています。

いまは、お金を出してすきなご飯を食べることが
できているけど、自分たちが出しているお金の一部は
「捨てる」コストなんだと思うと、やっぱりもったいないと
最近思います。

食べ物を捨てるサイクルから抜け出す答えの一つは
こういうことなのかもしれない。
ただ、「いいことをする」というコトに共感はできなくても
お互いにとって「いいこと」になる仕組みが
もしかしたら、できるのかもしれなくないか?

今のわたしには、答えはないけれど、すごく興味あるなと
思った一冊です。

セカンドハーベストジャパン

フードバンクという挑戦

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菜画像 投稿者:

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