煎茶道
茶道というと抹茶しか知りませんでしたが、煎茶道というのがあるのです。それで習い始めた訳ですが、煎茶に限らず何だか日本の伝統文化の習い事って、不思議なしきたりが沢山あって、新鮮といえば新鮮(笑)!
道具が小さくて細々してるので、なんか「ままごと道具」みたいなのと、いわゆる「玉露」の味を初めて認識したのが驚きでした。あとは何と言っても、年輩女性のみで構成される社会との交流は一番のカルチャーショックかも。
謎のまま始めた「煎茶道入門記」、更新を怠りながらもHPに掲載してますので、ご興味のある方、覗いてみてください。
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/08/28
Gentoo 玉露ですと70度では高すぎです。60度あるいはそれ以下(このあたりは葉っぱや気温に左右される)のお湯で2分ちょっと(これも同上)かな。
2002/08/29
Gentoo 自分用のときはいいんですが(ってわたしはほとんどそれ)、来客用のばあい、湯冷まししたり2分待ったりしている間をどうつなぐかというのも作法の要素だったりします。基本は「飽きさせない」ってことですけどね。
雲衣。 煎茶と云えば売茶翁に兼葭堂、文人趣味ですぞ!(殆ど脅迫してる・笑)
tomy そうそう!まさに売茶翁に兼葭堂の世界から煎茶に憧れてはじめたんですが、実際はなかなか(-。-;)。あのころの煎茶ってどんなんだったか知りたいっす。
2005/09/18
デブやん 煎茶道という言葉を、この前初めて耳にしました。無いだろうなぁと思いながら検索してみると、流石、関心空間。ここに辿り着きました。ふーむ。ちょっと興味あります。
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