モモタロウ
もも太郎
新潟の地方アイスキャンディ。
小さい時の夏の記憶はほとんどコレにまつわる!と言っても過言ではない程この思い出がいっぱい有る(笑
名称は「もも太郎」だが、イチゴ味である。言われて初めて気が付いた!
角氷を砕き、シロップを混ぜて凍結した氷粒たっぷりのいちご味かき氷バー。 とても後味がさっぱりしている。
佐渡工場で製造していて、金北山の伏流水を使っているとか。
それでもって基本的には新潟県のみの販売!というのを県外に出て初めて知った...
新潟県ではアイスはコレ!というぐらい有名なのに...(でも裕福な子供はソフトクリーム等を食べていた様な...)。
久しぶりに実家に帰ってコンビニに行ってもやはりありました!懐かしいなぁ〜♪
と思うとともに...昔は(アイス)ケースのほとんどをこのアイスで占めていたのに...最近では一角のみ!なのか...と少々寂しく思ったりした。
でもって食べてみると...あぁ、この味♪そして小さいときの思い出が走馬灯のように...駆け巡る中であれ?違うぞ。というところを発見!
何だかシャクシャク食べれるやん。
記憶の中ではカッチカチに固いもも太郎を夏の日差しに溶かしてもらいながら何とか食べていた気が...?
しばらく考えて、昔のケース内は霜がみっちり付く程キンキンにケース内が冷えていたはず。なのに今はコンビニ規格のアイスケース。見た目もお洒落。
アイスの品質管理が進んでいるんですね、実感。
そういえば小さい頃のケース内の『もも太郎』は横にアイス以外の食材が置いてあった様な...。
そんな事を思い出しながら、食べていたら溶け出してきて、手がベタベタになった...
そして、手を伝って地面に落ちていく。
昔もこうして食べていたものだ。
只違うのは、昔はそれに蟻が直ぐに集ってきたのだけれども...コンクリートとアスファルトで固められた故郷にはもうそれを見る事が出来なかった...
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