でぃーえむしー てぃーぜっとふぁいぶ
DMC-TZ5
ほぼ一年ぶりの新型ゲット。コンパクトデジカメとしては、やはり名機で、安定した性能が維持されている。
リンクで参照できるようにこの機種は、最初に市場に現れたTZ1、その後継TZ3とシリーズ全機種(TZ5+WiFi対応のTZ50は除く)を使ってきた。それなりに順当進化と思えるところもあり、そうでなくて改悪と思われることもあったが、TZ5で基本的なユーザーからのフィードバックをうまくバランスよく取りこめたという感じがする。
まだあまり使い込んでいないが、現時点での改良点など。
1)TZ1でできてTZ3でできなかった、動画撮影中のズーム。TZ1ではフォーカスオートのため、動画撮影中にふらふらとフォーカスがさまようことがあったが、TZ5では動画撮影のフォーカスモードが変更できるため、この欠点もかなり改善。ただし、動画撮影中のAEがまだ調整不足のようで、明るさや色具合がふらつく場合があるのが気になる。
2)TZ1でかなりひどく、TZ3でもまだまだだった、フラッシュ後の次の撮影までのタイムラグがだいぶ改善されている。
3)モードがすっきりした。TZ3ではモードが大量になり、モードダイアルが埋まってしまった。ただ、モードダイアルが回り続ける(機能の設定していないところに無駄があり、そこで止まる方が当方の趣味には合うのだが。。)のは違和感あり。(これはTZ1から変わらない)
4)画像処理の高速化、画素アップ、などなど順当進化。
5)動画画素数のアップ。ただ一ファイルあたり約2GB の制限はそのままなので、ハイビジョン相当にすると撮影時間が極端に少なくなる。これはSDHCの規格上の問題なのか(下位互換?)。せっかく16GB などの大きなカードが使えるのだから、動画撮影のフォーマットの問題は早急に解決して欲しい。
2008/12/14 追記
上記のビデオフォーマットおよびサイズの問題だが、具体的に困ることはたとえば32GB のカードを使っているとして、動画で後どれだけ取れるか、表示させる方法がないこと。動画撮影画面には後何分録画可能かは表示されるが、それは2GBのビデオ収録上限値に対しての表示。再生画面で撮影情報を確認すれば、残りどの位かはわかるかもしれないが、直感的ではない。皆様はこの種の問題は抱えていないのだろうか?
- 2008/12/14更新
- 2008/12/13登録
- 3006クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










