大阪エコ農産物
平成13年12月に発足した大阪府が認証するもの。
この制度は、農薬の使用回数、化学肥料(チッソ・リン酸)の使用量が府内の標準的な使用回数・量の半分以下になるよう府が基準を設定し、基準以下で栽培される農産物を大阪エコ農産物として府が認証するものです。認証された農産物は認証マークを表示して販売されます。
平成19年10月現在、府内32市町村の2,141件846名(延べ約328ha)が認証されているそうです。
また、これまで農作物にしか適用されてなかったこの制度が2008年12月に白ワイン「早摘みのデラウエア」(羽曳野市のワイン製造会社「飛鳥ワイン」製造)が加工品として第1号となる認証を受けた。
原料のデラウエアは、同社が羽曳野市と太子町の農場計約24アールで栽培。基準を満たしていたことから今年3月に府から大阪エコ農産物の認証を受けた。
ワインはこのデラウエアを使って製造、したことにより加工物にも認証を受けれたという。
食の安全が叫ばれる昨今、まだまだ広がっていきそうな感じですよね!
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