サンタクロースヲリアルタイムヒョウジ
NORAD サンタの追跡 (ウェブサービス)
クリスマス・イブに子供と見ると楽しいサイト。(日本語公式サイト)
北米航空宇宙防衛司令部(North American Aerospeace Defense Command, NORAD)が毎年リアルタイムで提供しているサンタクロース追跡サービス。普段は、北米へ飛来する敵対国の戦略核兵器を監視しているNORADが、クリスマス・イブだけその能力を駆使して、リアルタイムでサンタクロースを追跡する。今年はGoogle Earthなどとも連携し、合衆国の威信をかけてサンタを追う。
【NORADが追跡を始めた理由】(Wikiより)
コロラドにある大手スーパーのシアーズ (Sears) が子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設したときの広告に、間違えた電話番号を載せてしまったのが始まりである。その番号は当時のCONAD(現NORAD)の司令官へのホットラインだった。子供からの電話に司令官ハリー・シャウプ大佐が「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と回答して以来の恒例行事になったと言われる。
>シャウプ大佐、GJ!
NORADのサンタクロース追跡について
なぜNORADが追跡を行っているのか?(英語)
【NORADが追跡を続ける理由】(公式見解)
NORAD は 24 時間 365 日休まずに、航空機、ミサイル、宇宙船の打ち上げ、その他北米大陸とその周辺を飛行する物体の監視を続けています。サンタの追跡はまったくの偶然から始まったことですが、NORAD は今後もその追跡を続けていきたいと考えています。なぜなら、私たちはサンタの追跡を可能にするテクノロジー、能力、人材を備えた唯一の組織だからです。そして何より、この任務に愛情を持って取り組んでいるのです。NORAD はクリスマス イブのサンタの公認追跡者であることを誇りに思っています。
【これまで判明した事実】
・ルドルフ(世界で一番有名なトナカイ)の赤く光る鼻は、衛星軌道上から観測できる。
・世界の主要国の中でも早く朝を迎える日本には、たいていオーストラリアの次に飛来する。
・サンタクロースのソリは、新幹線の100倍速い(約マッハ24)。
・イラクの多国籍軍にも慰問を行っている。
・主要国の最後に飛来する北米では、アメリカ空軍のF15、F16、カナダ空軍のCF18がエスコートを行う。
【スペシャルサイト内参考リンク】
・よくある質問
・サンタは実在するか?
広報部の2名が専属として作業しているらしいが、あとは1000人以上の米軍とその家族のボランティアによって支えられているらしい。
アメリカのこういうところ、好きだなぁ。
■09/12/24
一年ぶりですな。今年も行きます。
■08/12/24
さぁ、いおいよテイクオフ!
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