イブキテン
自動点訳システム IbukiTenC
国立大学法人岐阜大学(工学部応用情報学科池田研究室)で開発された自動点字翻訳編集システムです。
私はこれで点字入力の勉強をしています。
といってもTenCの機能はほとんど使いこなせていません(^^;
指点字の勉強のため、自分が打った点字が正確に訳されているかをチェックするためです。
指点字とは視覚・聴力両方の機能が不自由になってしまった方(盲ろう者)とのコミュニケーション手段として使われる方法の一つです。
盲ろう者の左手の指の上に通訳者の左手(人差し指・中指・薬指)を重ね、同様に右手の指の上に通訳者の右手(人差し指・中指・薬指)を重ねて周りの状況や話した内容などを同時通訳のように指で叩き説明をする手段です。
これにより盲ろう者は今ある状況をリアルタイムで知ることが出来るため、健常者と同じように会話を楽しむことが出来ます。
高校生の時に点字を独学で勉強していたので、あとはこれを速く打つことが出来ればと思い、簡単に確認できるソフトを探していたところ、このIbukiTenCの存在を知りました。
J→右手人差し指
K→右手中指
L→右手薬指
F→左手人差し指
D→左手中指
S→左手薬指
この6点の組み合わせでひらがな・数字・ローマ字・句読点を表現することが出来、該当するキーボードを同時に押さえることで文字になります。
片手間で練習しているので、ブラインドタッチのようにスラスラと点字が打てるようになる日はいつの事やら・・・。
- 2008/12/16登録
- 3139クリック
「自動点訳システム IbukiTenC」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)









