Police Squad! In Color
フライング・コップ
8年前に登録したKWだけど、ついにDVD化されたので更新!
お値段お手頃、おまけに特典映像付き!
【特典映像】(Amazonより抜粋)
●NGシーン
●レスリー・ニールセン インタビュー
●ストップモーションの裏側
●キャスティングテスト
まったく見たことない人が今見て笑えるかどうかは正直わからんけど、これは映画版とは違って各方面に多大な影響を与えた名作なので、コメディ・お笑いファンを自称する人にはぜひ見てほしいところ。
※以下、KW登録時に書いた文章↓
既にキーワード登録されているが、DVD化希望の輪を広げるべく追加登録。
映画『フライング・ハイ(1980)』で日米ともに話題を呼んだジム・エイブラハムズ、ジェリー&デヴィッド・ザッカー兄弟が製作したテレビ用コメディ刑事ドラマ。
日本はおろか本国でも視聴率は低く6話で打ち切ったものの、濃いファンは日米ともにいて、DVD化されないかと待ち望んでいる。
二昔前くらいのアメリカ刑事ドラマをご覧になったことのある方ならオープニングのタイトル・コールから笑える。カラーテレビが普及し始めた頃、「これはカラー放送です」というのを宣伝文句的にオープニングで言うドラマが多く、それのパロディをのっけからやっているのだ。
また毎度のことながらゲスト出演者をオープニングで紹介しているのだが、オープニングが終わる前に毎度殺されてしまう。本編には別のゲスト出演者が出る。
で、エピソード名が出てくるのだが、ナレーションと全く異なるエピソード名だったりするのだ。
本編の会話も、真顔で馬鹿なことを言っている。
"Cigarette?" "Yes, it is."
"Coffee?" "Yes it is."
※タバコやコーヒーをのむかと訊いているのに、「これはタバコか」という問いに対しての答え方をしている。字幕では「知ってる」と訳してて上手い。
"Who are you and how did you get in here?"
"I'm a locksmith. And...I'm a locksmith."
※「おまえは誰だ、そしてどうやって入ってきた」
「私はロックスミスだ、私は錠前屋(ロックスミス)だ」
などなど、アメリカン・ジョーク満載。
個人的に一番好きなネタは
"Let's go to the Japanese Garden."
「日本庭園へ行こう」
と行って庭園に行ったら、植木鉢に入った日本人がたくさんいた、ってシーン。
個人的には同スタッフ・キャストで製作した『裸の銃』シリーズより遙かに好きなので、早くDVD化して欲しいところ。『裸の銃』シリーズは『フライング・ハイ』とかと同じ系列でパロディに走り過ぎる傾向がある。
このドラマがマイナーなのを知ってか知らいでか、後に日本で明石家さんま主演『心はロンリー、気持ちは…』シリーズでパクりまくっている。ちょっと許せなかったあの頃。
※リンクはエピソードガイド(英語)
- 1982年・米
- 主演:レスリー・ニールセン、アラン・ノース、レックス・ハミルトン、ほか
- 商品名: フライング・コップ [DVD]
-
参考価格:
¥5,040 - Amazon 最安価格: ¥3,996
- 出演: レスリー・ニールセン, アラン・ノース,
- 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
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詳細をみる
- 2010/02/08更新
- 2002/08/28登録
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