おとなの母子手帳
ほぼ日の健康手帳 Dear Doctors
先日、ほぼ日を覗いていたら、健康手帳を作っていると載っていた。
おとなの母子手帳のようなものだ、という。
少し前、ドクターにかかって、薬局で薬を処方してもらうと、おくすり手帳なるものをもらうことがあった。
が、その後ろくに使わず。
このほぼ日の健康手帳 Dear Doctors は、ほぼ日手帳に挟めるサイズ。
持ち歩きやすく書きこみやすいらしい。
生まれる前に、母親が交付してもらう母子手帳。
今、見返すと、たくさんのことが書かれている。
出産時の状況
身長・体重の推移
予防接種の記録
病気の記録・・・
でも、だいたい小学生になると書き込みが減ってその後はしまいこまれているのではないだろうか。
結婚して子どもが生まれたりすると、気になることがあった。
遺伝性の疾患。
それは気管支だったり、血液だったり、関節だったり。
若いうちは気にならない。
でも、だんだん・・・。
さらに、子ども。
ワタシの祖父母にはこういう疾患はなかった、あったか。
自分の子にはなにか遺伝があるだろうか。
主人のほうはどうだろう。
こういうことは、子どもに伝えなくてはならないだろう。
それ以前に食の面で配慮できるかもしれないし。
忘れることなく、この手帳に記載しておけば、初めてのドクターにかかるときに役立つだけではなく、
自分の記録、そして子への配慮もできるような気がする。
この Dear Doctors は1年単位を推奨。
大人用のため、子どもには対応していない、とのこと。
ただいま、品切れ中。近々再入荷予定。
主人の分を合わせて2冊購入したいなあ、と検討中。
ぼほ日の健康手帳
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