せとうまのめざら
瀬戸 馬の目皿
以前、松本のちきりや工藝店で見かけたお皿です。
模様がハマグリに見えて、
これでボンゴレロッソスパゲティーを食べたら
美味しそう・・・と気になっていました。
実は「馬の目皿」と言われているそうで、馬の目だったのですね。
江戸時代の文化・文政頃から庶民の雑器として大量に作られたもののようです。
- 2008/12/21登録
- 2602クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(2)
つながりキーワード (2)
湯町窯つや消し
- (ユーイチロー)
長野松本のちきりや工芸店で目に飛び込んできた黄色いつや消しの角皿は明らかに他の民芸品とは異なる雰囲気を持っていて、北欧の陶芸作品に見るような落ち着きながらもどこか風変わり...
珈琲 まるも
- (ユーイチロー)
長野は松本中町にある土蔵造りのカフェ。 松本民芸家具の創立者である池田三四郎先生が設計し、柳宗悦が絶賛したというカフェ。 クラシックが流れる中、松本民芸家具に座って食べる...










