冗談/ミラン・クンデラ
近所の本屋に行くたびに欲しい欲しいと思いながら、結構高いので買おうかどうしようか3カ月迷って買った本。
ミラン・クンデラの作品は、昔読んだ「存在の耐えられない軽さ」についで2つめです。
歴史と個人の対比が描かれていて、結構難解な部分もあります。(というかチェコの歴史を知らないとよく理解できない部分がある)
歴史の中でもがき苦しむ登場人物たち。でも、本人がどんなに苦しんでいても、傍から見れば滑稽なだけ。歴史の冗談に弄ばれる無力な人間の物語です。
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存在の耐えられない軽さ
- (jitsuro)
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ミラン・クンデラ
- (眠子)
1929年チェコスロバキア出身。 60年代に入って小説を書き始める。 68年のソ連のチェコへの軍事介入とその後の粛清により、 チェコ語での作品発表の機会と大学助教授の職を失い、 すべての著作...
Karel Capek
- (バスター)
私が崇拝する作家の1人。 『山椒魚戦争』などは普遍的名作である。 なお、カテゴリ選択は敢えて『アート』とした。私としては積極的に“アーティスト”と呼びたい。
カレル・チャペック
- (田中ひよこ)
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- (ちひろ)
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