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ブラッツ

BRATZ

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とゆーか、日本くらいこの人形の販促が“シャットアウトされてる”国も、ちょっと珍しんじゃないでしょうか。

つくられた米国はもとより、アジアでも人気の「ストリート系ファッションドール」の筆頭格、です。《バービー》や《リカちゃん》が「お嬢さま(豊かな中流)系」なのに抗して、よりファンキーな、上昇志向の旺盛な、野生味あふれる“21世紀娘”たちがモチーフになっています。オトコのわたしから見ても、従来の「着せ替え人形」よりこっちのがカッコええなー^^; と思います。

《BRATZ》はその名の通り、“主役キャラがひとり”の商品ではなく、チームで主役を分け合う“グループ・キャラ”商品です。基本メンバーはジェイド、サーシャ、クロエ、ヤスミンの4人。この4人は同名のガールPOPユニットも構成し、主にCG版で活躍。CDやDVDをリリースしています。

実際には、(他にも)ノーラやディラン等、男女の“周辺キャラ”がスポット的にリリースされています。どちらかと言えば、学園ドラマ的な?世界観を狙っているのかもしれません。

サイズも《リカちゃん》よりひとまわり大きく、さらには(アニメっぽく)頭部=特に目とくちびる、それに手足の甲がデフォルメされています。足は踝(くるぶし)部分からの脱着式で、「靴」や「裸足」に置換できます。そうなった理由は、もう「着せ替え」だけがファッションの時代ではないので、顔まわりの「メイク」、手足の「ネイル・ケア」も楽しめる仕様にしたからです。見た目どことなく、ネットのアバター文化にも通じるところがあります。

 > CG版 プロモーション (YouTube)
 > 実写版 映画の俳優たち (  〃  )
 
というワケで、ナンで《BRATZ》が日本ではマイナー趣味なのか。もともとはトミーがタカラの《リカちゃん》追撃のために販売代理契約をしたのですが、水面下で両者が合併を模索していたために結局は2003年、タカラ側から《BRATZ》発売。合併によりタカラトミーで継続販売となるも、しょせん《リカちゃん》の会社ですからねー。社内の事業淘汰のなかで、今は事実上の「開店休業」状態のようです。

一番痛かったのは、メーカーのMGAエンターテインメント社が、『《BRATZ》のキャラ・デザインは、同社のデザイナーがわが社に在籍当時に発案済み。つまり版権はウチのものだ』として(《バービー》の)マテル社に訴えられたこと(→ のちに、マテル社が勝訴)。

おそらくはマテル社からの要請により、タカラトミーが(形勢は盟友マテル社に有利、とみて)販売を自粛したのだろう、と勘繰られてもしかたがなぃ^^; そぉんな状況なのであります。

まぁ衝撃のデビュー早々、古参の《バービー姐》や《リカ姐》に妬まれ、こっぴどく “イジメられている” 図式ですが、《BRATZ》のみんな、キミらにはナンの責任もない。寒くてキビしい時代ではあるが、逆境にメゲるでないぞっ。少しでも早く、いざこざが片付いて(日本でも)彼女らの元気な姿を見たいなあー、おじさんはそう祈って(非力なれど)応援しております。はいー。
 

BRATZ

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す⊃ぽんはむ画像 投稿者:
す⊃ぽんはむ
詳細情報
  • 価格: 4,000~4,999円
  • 発売元: (総代理)タカラトミー?
  • 年(代): 2001年デビュー
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: ブラッツホリデー(スイートハート メイガン)
  • Amazon 最安価格: ¥4,200
  • メーカー: タカラトミー
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  • 2008/12/21更新
  • 2008/12/21登録
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  • (かじゅ)

全米で大ブレイクしたファッションドール 日本ではタカラとエイベックスが共同でブランド展開しています。 欲しいな~~~wちなみBratzメンバーは5人います。

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