なつへのとびら
夏への扉
ロバート・A・ハインライン作のSF小説。まぁ古典中の古典でしょう。50年代アメリカSFの古き良き香り。プロットや設定はいまみるとけっこうご都合主義だけど,圧倒的なストーリテリングの力で読者を前に進めていく。がんばって生きていれば今日より明日はきっと良い。オレの20年来の愛読書。
小説のラストを引用
彼はいつまでたっても,ドアというドアを試せば,必ずそのひとつは夏に通じるという確信を,棄てようとはしないのだ。
そしてもちろん,ぼくはピートの肩を持つ
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