ポーターのディープブルー
PorterのDEEP BLUE
PorterClasiccがオープンするということで再びポーターです。
ポーターのDEEP BLUE。1999年に登場。
京都で染めた藍染めの生地を使ったシリーズ。
そういえばその頃は藍染が少しブームだったような。今、改めて藍染(インディゴブルー)に弱いこと再確認。
ここのショルダーバッグがツボです。
「ざっくりショルダー」というネーミング通り、
これくらいない位、シンプルなのに
鋳物の金具を黒塗りしてはげさせたりとディティールは凝っていて
クタクタって感じを上のスナップで止めます。
裏地はシーチング張り、つまり粗布ともいわれる、
布目が詰まっていないので素朴で柔らかい感触が得れるようです。
なんかもう、必要なものを少しだけこれに入れて
自転車でフラーと、途中でパンを買って入れて公園をフラリとして
川辺ではこの上に座わっちゃったりしても、ざぶざぶ洗っちゃったり
ゆるーくながーく付き合えそうな気がするカバンなのです。
機能的にも約290グラムしかない軽さや、
内ポケットが大小3つあったり適度にいい感じ。
完売でした。
詳細情報
- 吉田カバン Porter DEEP BLUE
- コットン100% インディゴストーンウォッシュ
- 約W260×H310×D100mm
- 13125円
- 2008/12/23更新
- 2008/12/23登録
- 6248クリック
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