一見さんお断りのクッキー
東京の半蔵門にある村上開新堂は、一見さんお断りのお店ということで、
一見さんでもOKの京都の村上開新堂へ行ってきました~。
ん?京都の方が一見さん嫌うのでは?
ま、それはいいとして、
東京では、紹介なしには買えない(まあ、なんて高飛車なんでしょう!)クッキー缶を贈り物用に、その場で買えるロシアンケーキとやらを自分用に買ってみました。ちなみに東京の村上開新堂のクッキーを買うには、アメックスのコンシェルジュを通しても買えるそうです。
どんなお味なのかしら?と、どきどきしながら食した一見さんお断りクッキーのお味は、
うーん、そうですね・・・
近所のお料理好きな奥さんが作った家庭的手作りクッキーといった感じ。
ちなみに、京都の村上開新堂のお店の店員さんは全員男性でした。作っている人も男性なのかしら?
当時は、珍しかったのかもしれませんが、今や、美味しいクッキーがごまんとある現在、
さくさくとして飽きのこない開新堂クッキーは、それはそれで美味しいのですが、
東京みたいに紹介制でないと買えないとなると、別に買わなくてもいいざんすって感じ・・・。
贈った人に感想を聞いてみると、え!あれで5000円は高いわ。でした・・・。
崩れないぎっしりつまったクッキー缶というのを聞いていたのですが、店内の見本クッキー缶は、どうでもいいんですけど・・・
クッキーがこぼれ落ちていました。
まあ、それはそれで。
レトロな時代を味わうには、京都の村上開新堂のクッキーでしょう♪
この日、好事福廬は売り切れでした。親切なお店のおじさんが、予約すれば入りますよと教えてくれました。
京都って、すばらしい。
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