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たましいの場所/早川義夫

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最新エッセーなのだけれども「ぼくは本屋のおやじさん」から20年ぶりの本とのこと。しかし瑞々しい。その歌と言葉は「いつだって自分を語るためにある」からだ。経た年月に古びれることはないのだ。

たましいの場所/早川義夫

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mojo画像 投稿者:
mojo
詳細情報
  • 晶文社
  • ISBN: 4794965397
  • 2002/08/30登録
  • 2074クリック

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コメント (2)

2002/08/30

拾得 私も発売日に購入しました。

2002/08/31

mojo ひさびさ素敵な本に出会えたなあ、と思っております。

つながりキーワード (3)

昨年出たライヴ盤をのぞけば、2000年発表のこのアルバムが、いまのところ早川義夫の最新作ということになります。「僕の骨」や「父さんへの手紙」、それに「音楽」は、いまの早川...

 2枚組のライヴ・ベスト。何気によく聴いています。  発売と同時期に出版されたエッセイ集「たましいの場所」を読んで、無作為に心のままを解き放つことのできる本物の凄みを思い...

早川義夫著 愛聴本。 文庫本あり。

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