Cahier de Paris
カイエ・ド・パリ 人気記事トップ10
パリジャンとは、どうもうまくつき合えそうもない(笑)。パリで「かわいがられる8つの法則」として、『パリ ノ ルール』はその冒頭に「女である」ことだとしている。やれやれ。
だから、知識武装は欠かせない・・・汗。今さら『地球の歩き方』情報ではウスすぎるし、『ロンリー・プラネット』やナショジオのガイドでは(持ち歩くにも?)オモすぎる(笑)。やはり『パリ ノ ルール』と、リアルタイム情報なら「カイエ・ド・パリ」だろうか。
「パリに暮らす日本人スタッフが運営するパリとフランスの情報サイト──カイエ・ド・パリ」は会員登録すれば、気になった記事を登録・活用できる「私のカイエ」というページを提供してくれる。メディアも個人もこの時期、1年をふり返る。このサイトでも、「私のカイエ」に登録された回数の多い記事のトップ10をアップしている。
人気の記事から、2008年のパリが見えてくるだろうか・・・。
1位 ア・レトワール・ドール(お菓子)
2位 ラ・ヴェッセルリー(食器・テーブル雑貨)
3位 ふらんすノート39 パリのメトロ路線図の使い方①
4位 キュイジーヌ(ファストフード)
5位 ソー・フレンチ(スーベニア)
6位 シティファルマ(パリのマツキヨ)
7位 ルゥルゥ・アディクト(インテリア雑貨)
8位 主要美術館&観光スポットの開館・休館情報
9位 遊鈴(フレンチ居酒屋)
10位 パリ・ミュージアム・パス
更新はあまり頻繁(ひんぱん...一応ルビふっておきます。笑)でないが、ブログ「白猫・三毛猫のカイエ」も開設。ひとりで安心して入れて旨いレストランガイド『パリでひとりごはん とっておきのおいしいお店72軒』も発行している。
- 商品名: パリでひとりごはん とっておきのおいしいお店72軒
- 価格: ¥1,785
- 著者: カイエ・ド・パリ編集部
- 出版社: ソフトバンククリエイティブ
- 発売日: 2007-10-20
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- 2008/12/28登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2008/12/28
四月の旅人 相手は、フランス人ですから・・・笑。次いで「女は男、男は女に聞く」。あ! majoさんの相方さんのことは、全く意識してませんよ・・・汗汗。それでも、ここはパリですから8番目には「相手のイライラに巻き込まれない」。書いている著者自身が楽しんでいる? と、疑っています。失礼しました。
m@jo あはははは。全然、相方云々は気にしていません☆ 最近イタリア人の友達が増えたのですが、彼らと一緒に過ごして学んだこと;欧米にて「イタリア人は性にだらしのない」というレッテルを貼られていますが、むしろ芸術や歴史にかこつけての性的描写はフランス人の方が「ちょっとね・・・」という感じです。変な日本語で申し訳ありません、、、。
四月の旅人 そうそう、かこつけそうです・・・あの国の皆様(笑)。ハリウッドなら“偶然、恋に落ちて”ドラマが進んだって一向に気にしないのに、“恋に落ちるのは必然だった”まで描かないと気がすまないというような・・・笑笑。反対に、日本人についていえば(以下、語弊がなければよいのですが)少し前のmajoさんの日記を読んで、もしかしたらめざした国によるのでは──と思いました(アメリカじゃなきゃイヤ!とか、巨人軍じゃなきゃイヤ!とか・・・)。お隣りのカナダ、あるいはフランスやイタリア、アジア諸国をめざした人とは、同じ日本人でもメンタリティがやはり違うんだろうなと思います。
2008/12/29
m@jo 日本人の柔軟性の良さは、どの国にも勝りますね。。。同じ色に染まるという国民性、、、良いのか悪いのかは判断しかねますが、、、あまり「ベンディ~」だと叩かれるし、そうでないと更に叩かれますしね@海外における生活で。私を含め、オノレのプライドはいずこ・・・?と一瞬立ち止まって自問する必要性が感じられる今日この頃です。
四月の旅人 こちらは、長いものには──の国ですから(笑)。それまで “鬼畜” (汗)だった米国を敗戦後すぐさま受け入れ、今にいたっているのもやはり国民性でしょうか。私はといえば、できる限り “少数派” の側にいようとは思っています。
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