ホボニチテチョウ
ほぼ日手帳
昔から存在を知りながらも、なかなか手が出せない「ほぼ日手帳」。
正直、仕事用の手帳としては、バーチカルを
超えるものを想像できないでいる、保守的なわたし。
最大のハードルになっているのは、日記テイストということ。
毎日毎日、書くところがあるなんて…。
むかし中学のときに、一日の勉強時間やその日に
あったことを担任の先生と交換する橙色の
記録(A4サイズ)ノートがありました。
担任の先生が読んでくれることもあって
なんとかかんとか、続いたのですが、
たしか中身は天気のこととか、思ったこととかの
詩になってしまっており、今考えると
そんなことを担任の先生なんかに見せていた事自体が赤面ものなのですが。
それでも、だれか読んでくれてかならず赤ペンで
感想を書いてくれることがとてもうれしくって
続いていたと思われます。
でも、これは純粋な日記ですネ。
だれも読みませんよネ。
読むのは将来の自分だけ。
これまでの少ない経験から考えるに、
将来には将来の悩みがあって、
過去を振り返って感傷にひたっているヒマも
なかったりする自分。
そして、また書いてる事がしょーもなかったりして…。
・
・
・
などと、長々といいわけを書いているのも、
とてもとてもとーーーっても興味があるからで。
いま、仕事のこととか、将来のこととかを同時にいくつも
考えていることがあって。
それらどんどん空中に浮かんでは消えていっているものをなんとか
形にして、すこしずつでも行動にうつさねばと思っている、
そういううだうだとしていることにもうすぐ
期限が近づいてきていると焦っているからです。
スケジュールの管理を、バーチカルで、
日々の考えや思想をほぼ日で。
そんなことができるんだろうかーーー。
いっちょやってみるかな?
どーしよー……。
- 2008/12/30登録
- 4303クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。



無印良品 スニーカー...
シマツルボ開花


