『彼女について』/よしもとばなな
魔女は全然笑いごとではない。ただ、「何もしなくても遺産があるから(またはスポンサーがいるから)生活していけるのよ」式のキャラクターはぼちぼちよしてほしい。世情も相まって、全然真剣に読めなくなる。
ひとつ引っかかったのは「私は、女性は実業にあまり向かないと思う。」。
『海のふた』をもう一度読もうと思った。
- 商品名: 彼女について
- 価格: ¥1,250
- 著者: よしもと ばなな
- 出版社: 文藝春秋
- 発売日: 2008-11-13
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- 2009/01/02更新
- 2009/01/02登録
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アルゼンチンババア
- (littlemy_mina)
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『彼女について』/よしもとばなな
- 読書百"篇" | Tracked: 09.1.8 8:13 am
彼女についてよしもと ばなな文藝春秋 2008-11-13by G-Tools 特殊な生い立ちを持ったいとこ二人の、凄惨な過去を手繰る物語。 「魔女」という設定がものすごく突飛...
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