関心空間はノンカテゴリーのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

運用監視に第三者機関

杉並区住基ネット業務開始

  • 杉並区住基ネット業務開始の画像

杉並区は昨日、住基ネット(住民基本台帳ネットワーク)の業務を開始したと今朝の日経。初日は約200人の区民が住基カード発行などの申請に訪れたらしい。同日に始めたのは、公的な身分証明書になる住基カードの発行や、行政手続きの電子申請が可能になる電子証明書の発行など。当面、区民からの申請が増えることを想定し、区庁舎の一階ロビーに3月中旬まで臨時の案内窓口を設置するとのこと。

業務の開始に先立ち、住基ネットの運用を監視する第三者機関「杉並区住民基本台帳ネットワーク運用監視委員会」も発足。日本ヒューレット・パッカードの佐藤慶浩・個人情報保護対策室長ら3人の委員から成り、年に5回会合を開き、監視した結果を公表して改善点を勧告する。

杉並区は住基ネットを原因とする個人の情報漏れを懸念。安全性が確認できるまで希望した住民だけが接続できる「選択制」を採用しようとしたところ、東京都が拒否した。国と都を相手に争ったが、7月に最高裁で敗訴が確定。今年から運用に踏み切った。

ということで、何かのついでに区役所行ったら、住基カードの申請してみよう。

杉並区住基ネット業務開始

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

メタボリカ画像 投稿者:
メタボリカ
詳細情報
  • 2009/01/06登録
  • 4562クリック

このキーワードを共有する

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1677193

近所の情報

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ