トライアングル
トライアングル
年初からドラマが熱い。
「必殺仕事人2009」の特番に始まり、
昨夜は吾郎ちゃんの金田一耕助「悪魔の手毬唄」
そして今夜から始まったコレ。
“愛と命の尊さを描くヒューマンミステリー”“東京・大阪・パリ・上海が舞台”だそうです。
“吾郎ちゃん、事件モノづいてるじゃんっ”と思ったら、一見ヒールの江口洋介と「華麗なる」お父さん・欣也さんに挟まれ、
1話見終わってみたら、なんと影の薄いこと。
それはさておき、このご時勢にキャスト陣の何と豪華絢爛なことよ。
関テレさん、勝負掛けてます。
音楽、すごくいいです。
でも、スケジュール押さえるのも大変そうな方ばかりのせいなんでしょうか、
からみがブツ切れの感も否めません。
シーン毎が予告篇見てるみたいでしたワ。
まずは今後の展開、期待しております。
出演:江口洋介…大学病院医師→25年前に殺された初恋の同級生・葛城佐智絵ちゃん殺害事件の犯人を探すインターポール刑事(有り得ね〜っ!! それに住んでる部屋が家賃高そう過ぎ〜っ!!! その割に使ってる土鍋がフツー過ぎ〜っ!!!!)・郷田亮二
稲垣吾郎…「あの事件はまだ終わっていない」と謎の電話を受けてから、警察官僚の父が唯一迷宮入りにした葛城佐智絵ちゃん殺害事件を郷田と共に追う大田西警察署の刑事・黒木舜
広末涼子…25年前に小4(10歳)で殺された葛城佐智絵の家の養女/「佐智枝」殺害事件の真実を追う/
葛城均と会っている時に狙撃された亮二の身代わりで撃たれて死亡
画家・葛城サチ
相武紗季…郷田の妹・唯衣/兄の同僚・黒木刑事に魅かれていく看護士
谷原章介…郷田、佐智絵の同級生/大手新聞社員→同級生・秋本に話を聴かされたことがきっかけで
葛城佐智絵ちゃん殺害事件に関する本を出版しようと目論みながら、
新藤利道を殺してしまった雑誌編集者・富岡康志
佐々木蔵之介…郷田、富岡、佐智絵の同級生/
佐智枝ちゃん事件の後、自分の名前入りバッグを盗もうとした男がいたことを亮二に告げた
建設会社のエリート社員・秋本了
小日向文世…黒木舜の上司/大田西署の警部補・丸山慶太
大杉漣…黒木信造・秋本了とつながりを持つ/偽造パスポート事件に関与/
佐智枝ちゃんは自分の子ではないと疑いを持っていた? 佐智絵の父(サチの養父)・葛城均
風吹ジュン…新藤利道と交際していながら葛城均と結婚、
その後も新藤と続いていた?佐智絵の母(サチの養母)・葛城清子
北大路欣也…黒木舜の父/葛城佐智絵ちゃん殺害事件担当刑事/
ノンキャリながら佐智絵ちゃん事件以降異例の出世を遂げた/
葛城均・秋本了とつながりを持つ/
佐智枝ちゃん事件を解決出来なかったことを悔やみ続け25年間独自に捜査していた
警視庁刑事局刑事部長の警視正・黒木信造
堺雅人…サチの実兄だと明かした途端毒殺?された/志摩野コーポレーション社長・志摩野鷹也
宅麻伸…結婚前の清子(佐智枝の母)と交際していた/清子の結婚後も葛城家に出入り/
佐智枝ちゃんが最後に書いた手紙に「とっても嫌な男」として登場する「顔にアザのある男」?/
佐智枝ちゃん殺害事件の犯人と確信されながらなぜか捕まらなかった/
「(佐智枝ちゃんを)殺ってない」と富岡に言い残して死亡/
亮二の父母兄が死んだ別荘全焼の放火犯? 新藤利道
2009.2.3追記
ついにあらたな殺人が起きました。
いつも笑顔ながら25年前に起きた事件の謎への端緒をブツッブツッと切っていく志摩野、
ほとんど肝心の内容に関することは口にしないながら若手刑事達に圧力をかける黒木信造、
ここんとこまったく登場しない秋本、
誰も彼もが怪しいです。
2009.2.10追記
上様が殺人犯になっちゃったり、志摩野が実はサチの血のつながった兄だったり、
どうやら来週あたりやっと華麗なるお父さんとのつながりを見せるらしいギラギラさんだったり、
いっぱいほどけては来たんだけど肝心の佐智絵ちゃん事件の犯人は見えて来ません。
2009.2.17追記
おいおい、なんでやっと見つかった血のつながった兄の死に動揺するヒロスエを抱きしめちゃったりしてんの?シンドーセンセー
怪しまれてた宅麻伸も堺雅人も消えて、今回から急にギラギラさんとシンドーセンセーとがお互いに
相手を佐智絵ちゃん事件の実行犯として怪しんでいる様な展開になって来ました。
2009.2.25追記
今回は「人を信じられなくなってしまった」人間の孤独さを熱演してくれてた江口洋介、
独りであせって空回りするのが観ていてつらかったです。
吾郎ちゃん、スケジュールがつらいんでしょうか? 出番が激しく少なくなって来ました。
来週は少しストーリーに動きがありそうですが、
それにしても犯人がわからないまま殺人が増えて行くなぁ…
2009.3.3追記
先週あたりから次週予告があざとくなって来てます。
思わせぶりな布石ばっかり増え、その割には肝心の話が一向に先に進まず、
“いらち”としてはかなりイライラしてます。
2009.3.10追記
25年前の佐智枝ちゃん殺害事件の真相を追う亮二達の敵だと思われた黒木信造が、
実は事件を解決出来なかったことをずっと悔やみ続けていたことや
真相がうやむやになったのは自分も手の届かない上層部が関与していたことを暴露したり、
25年間極秘に続けていた捜査資料を息子の吾郎ちゃんに渡したり、
前回狙撃されたサチが亡くなり、その犯人探しをうっちゃったまま
亮二が葛城均を佐智枝ちゃん殺害事件の真犯人として追求し始めたり、
亮二と険悪になっていたギラギラさんが、佐智枝ちゃん事件の後、
「RYO」と名前の入ったバッグを盗もうとした男がいたことを思い出したり、
ヅラの大杉漣に向けて、ストーリーが動きました。
んでも次週予告の「ついに真相があきらかになる」的コピーは
あざと過ぎ。
2009.3.17
画像を見れば、犯人はわかってしまいましたよね。
なるほどそうでしたか、という動機でしたが、
これまで紆余曲折経て来てつけられてた“もったい”が
そこに集約されるには無理がある脚本でした。
そこがうまくストンと落ちれば“いいドラマだった”のにな〜。
でも、終わっちゃったら1週間の楽しみが、無くなっちゃうな…
- OA:毎週火曜日22:00〜22:54
- 制作:関西テレビ
- 原作:「トライアングル」新津きよみ
- 脚本:水橋文美江
- 演出:三宅喜重
- 音楽:澤野弘之/林ゆうき
- 主題歌: 小田和正「さよならは 言わない」(BMG JAPAN)
- 商品名: トライアングル
- 価格: ¥1,470
- 著者: 新津 きよみ
- 出版社: 角川グループパブリッシング
- 発売日: 2008-09-25
-
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- 2009/04/28更新
- 2009/01/07登録
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