2009年2月3日(火)節分
恵方巻き
関西方面では当たり前のような恵方巻きも、近年のコンビニやメーカーによる販促施策で全国区の様相。御多分に漏れず、ここ数年は節分になると家族で豆撒き以外に、自分だけであっても恵方巻きを食べるようになってしまいました。
今年の恵方は東北東。食べ方を忘れないことも兼ねてKW登録。
恵方巻きの食べ方
・恵方を向いて、目を閉じ、願い事を思い浮かべながら、途中でやめず終始無言で一気に食べる。
これは節分の夜に、その年の年神である歳徳神がいる方角を向いて、無言で太巻きを丸かぶりすると、幸運が訪れるといわれ、巻き寿司は“福を巻き込む”という願からきており、切らずに食べるのは縁切りを嫌うという理由からだそう。
ちなみに恵方巻きの中身は、七福神にちなんで、画像のように7種類の具材を使用。(地域によって異なるようですが。)
追記(2009.1.14) オール・アバウトより
1.恵方巻きはこうやって食べる ~ルール説明
2.仕掛けたのは誰? ~ルーツ解明
3.豆まき派vs恵方巻き派の言い分 ~節分の現代事情
4.こうしてハートを掴みました ~ブレイク理由
追記(2009.1.15) 北海道文教大学研究紀要 第32号 2008 より
食卓の縁起に関する研究 Ⅰ -恵方巻の受容とその背景- 荒井三津子・清水千晶
追記(2009.2.4)
昨日食べました。今年は家族も参加。但し、食べ方に難あり。豆まきはその後。偶々早く帰れたので、いつもは終わっている豆まきも一緒に。
追記(2010.2.4)
昨日食べました。帰ると家族は既に食事も豆まきも済ませてましたが。ちなみに豆は取っておかれた年の数分を食事の終わりに食べました。(恵方は西南西)
追記(2011.2.4)
昨日は朝と夜に食べました。朝は会社で、夜は家族と。その後は豆まきでした。(恵方は南南東)
- 2009/01/07登録
- 9222クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










