波乱へ!! 横尾忠則自伝
1960年1月4日、23歳で上京するところからはじまり、1984年まで。
1988年から4年間にわたって『流行通信HOMME』に連載されたもの。
雑誌休刊のため、最後は(つづく)で終わっています。
約500ページ、スリリングで退屈しません。
何よりも、50歳を過ぎて、
人間の運命について想像することはまったく興味尽きないことで、
今でも「明日は何が起こるのだろう?」と考えると胸がときめくのである。
と言えるのは素晴らしいことだと思う。
*登場する人物(独断でピックアップ)
奥さん
山藤章二
田中一光
永井一正
和田誠
原田維夫
父
母
亀倉雄策
宇野亜喜良
長男(英くん)
高橋睦郎
細江英公
杉浦康平
寺山修司
ジョン・ケージ
ナムジュン・パイク
ハイレッド・センター(高松次郎+赤瀬川原平+中西夏之)
篠原有志男
灘本唯人
長女(美美さん)
三島由紀夫
澁澤龍彦
森茉莉
ビートルズ
矢崎泰久
土方巽
唐十郎
東由多加
及川正通
一柳慧
ファーランド夫人
高橋悠治
高橋歌子
クリーム
アンディ・ウォーホル
ジャスパー・ジョーンズ
高倉健
大島渚
秋山邦晴
ヘンリー・ミラー
ホキ徳田
トム・ウェッセルマン
ソール・スタインバーグ
美輪明宏
麿赤児
浅丘ルリ子
安井かずみ
宝田明
藤純子
東野芳明
母の幽霊
篠山紀信
ジョン・レノン
オノ・ヨーコ
東レの会長
ジョージ・ハリソン
井上光晴
深沢七郎
アラン・ロブ=グリエ
ピエール・ド・マンディアルグ
ボナ・マンディアルグ
ジョン・ガーリガン
島地勝彦
柴田錬三朗
田村亮
カルロス・サンタナ
瀬戸内晴美(~寂聴)
檀一雄
宇宙人
倉橋正
サルバドール・ダリ
ガラ
三宅一生
阿久悠
細野晴臣
久世光彦
串田和美
池田満寿夫
滝口修造
イサム・ノグチ
南天子画廊の青木さん
篠ひろ子
貴ノ花
糸井重里
森英恵
ジェニファー・バートレット
黒住宗晴
ピカソ展
谷内六郎
千代の富士
ニキ・ド・サンファール
藤原新也
モーリス・ベジャール
ナスターシャ・キンスキー
ピカビア展
リサ・ライオン
桃井かおり
*文春文庫 1998年 本体686円
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最新コメント5件
2002/12/02
やむ 今、書誌事項を見てびっくり!文庫で506p・16cmの厚さ!
2026 イヤ、16cmはないですよ(笑)。1.6ですね。
やむ ええー?私の見たとある書誌事項には16cmと!! 良く考えたら506Pなんだから16cmもあるわけないっすねー。あははーあはははー。(でもちっと残念かも?(笑))
2002/12/07
やむ 図書館で借りて、今、読んでます!現在「高倉健」さんが出てきました~。でもまだまだ先があります。厚い本なのに、飽きさせない!うぅ嬉しい本です。しかし文章、上手いですね。引き込まれてます。本人が喋っているようです。
2002/12/14
2026 健さんと一緒に11PMに出た時の話は面白いですよね。やっぱ健さんと三島由紀夫ってのは横尾氏にとって非常に大きいですね。
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