関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ランニングシアターダッシュ

「泣ける!熱くなる!元気が出る!青春エンターテイメント」をキャッチフレーズにした関西の劇団。
Pataが知っている限りでは一つの芝居での平均運動量がもっとも多い劇団。

運動量の多さは、芝居のほとんどはスポーツをテーマに取り上げている為、という話もある。
かといって、スポ根お涙頂戴だけに終わらせない、感動シーンの直後にギャグを持ってきてしまえるところがこの劇団を好きでいてる何よりの理由。
もう一つ。群唱とでもいうのだろうか、ステージ上の役者がみんなでセリフを唱える、そのかっこいいこと!

今まで見た中でもっとも感動的だったのは「THE END AGAIN (1997年)」という芝居で、この時は一つの芝居の中で3回もマジ泣きしました、だいの男が!! でも、なのにお笑い度でも最高やったんちゃうかな(Pata調べ)

劇団主催の大塚雅史さんは照明のプランナーとして他の劇団での仕事なんかもされてる方で、当然自分の劇団の照明も担当、これがまたかっちょエエ。


残念ながら、2005年をもって解散。。。

ランニングシアターダッシュ

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

Pata画像 投稿者:
Pata
  • 2005/12/12更新
  • 2002/09/01登録
  • 3522クリック

このキーワードを共有する

コメント (8)

最新コメント5件

2002/10/02

Pata ピスタチオの隆盛はそれこそ絵に描いたみたいでしたねぇ(悲)

2002/10/03

ちゃ~ 岡部さんはやっぱり看板男優ですか(笑)。わたしは大庭さんや高市さんも好きなんですけど・・・正統派すぎ?

2002/10/04

Pata 看板俳優といえば、ジャージ公三さん。初めて見たのは「僕の先生」でした。今頃どこでどうしていらっさるのか。。。

ちゃ~ ジャージ公三さんは引退しちゃったんですか?

2002/10/07

Pata そうなんです。ジャージ公三さん、引退されたんですよ、もう去年やったかな。引退公演、泣けました。

つながりキーワード (2)

人名・団体名遊気舎

  • (ニノ)

最近生で見てないので残念。 サイコーです。 本好きとしては、芝居もお笑いもホンが基本。 大王様はすばらしい。

大阪出身の劇団。小道具を使わず、舞台セットも非常にシンプルで、肉体を駆使した「パワーマイム」で、大きな物から、ミクロの世界の物まで、あらゆるものをすべて描写していた。団員が少なかったこともあ...

携帯でこのページにアクセス

ランニングシアターダッシュ

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-168109

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ