指ぬきミュージアム
ドイツはクレクリンゲンという田舎町にある、小さな小さなミュージアム。
外国の指ぬきは指先にかぶせるタイプでThimbleと呼ばれている。磁器・ガラス・錫etc.と素材もデザインも様々だ。
10年ほど前にたまたまクレクリンゲンを訪れる機会があり(ロマンティック街道の中心ローテンブルクの近くだが、まず日本の観光客は行かない“わき道”)、たまたまここに入り、世界中で収集した古今の指ぬきを見ているうちにすっかりはまり・・・手芸とは縁が無いくせに、以来唯一のMyコレクション・アイテムに。
ラブリーなものは好きだが(ファンシーはイヤよ)それで部屋を飾り立てたりするのは嫌いな私にとって、指ぬきの小ささは“しまっておける”のも嬉しい。外国の美麗なチョコレートの箱に収納して、たまに開けてはニマニマと眺めている(ヤラシイわね)。
欧米ではミュージアム・ショップやお土産やに必ずといっていいほど置いてあるが、都内では日本橋高島屋と渋谷のクレープ店「オ・タン・ジャディス」の上の手芸店ぐらいでしか見かけない。まあやはり、旅の思い出として買うのが一番だと思っている。
同好の士がいれば会ってみたいなぁ。ただしローラ・アシュレイとか着てないひと・・・。問題発言?(笑)
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コメント (8)
最新コメント5件
2002/09/01
から 西荻窪のアンティークショップで幾つか売ってました。装飾が美しいものって、実用しちゃって良いのか、それともコレクション専用なのか、どっちなのだろう…
由香 器なんかは使ってしまうけど、こういう小さくて脆いものはコワイですからねえ。って、お裁縫しないんですが(笑)。
から なるほど、壊れると悲しいですもんねぇ。キーボードみたいなもんで、ハードユーザなら消耗品扱いだろうし。
から クリスマスのプティングに入れる以外に、おばあさんの形見アイテムでよく登場しますよね。それらの場合はやっぱり金属製でしょうね。萌え。
2003/06/02
sleepycat 私も欧米の旅行土産にほぼ毎回買います。好きそうな人にあげてしまって手元にはないのですが。ケース入りだったり模様が紋章じゃなくて景色だったり、手書きの趣味のものだったり色々あって面白いですよね。しかし日本での知名度は確かに低いですね。あげる時に説明が必要になります^^;
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