ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)
はじめの方は、まあ、ひやかしで読み始めたのでありますが、三部会招集のあたりから、俄然面白くなりまして、このフランス大革命の熱と、オスカルとアンドレの運命が、共振するかのように進んでゆく展開にはマイッタ。やっと長年の宿願(というほどおおげさなものではないが)を果たすことができました。(笑)
一応、わたくしツワイクの『マリー・アントワネット』と『ジョセフ・フーシェ』も読んでおりますが、このマンガ、なかなかあなどれません。なによりこの情熱には敬意を表します。
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- 商品名: ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)
- 価格: ¥610
- 著者: 池田 理代子
- 出版社: 集英社
- 発売日: 1994-12
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- 2009/01/14登録
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