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懐かしのテーブル筐体を再現!

スペースインベーダー ゲーム筐体型バンク

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「テレビゲーム」という呼称が一般的になったのは、私の曖昧な記憶によるとタイトーの「スペースインベーダー」が登場したあたりからだと思う。当時、小学6年生だった私は巷のサラリーマンたちみたいに湯水のように使える100円玉を持ち合わせていなかったから、専ら他人がプレイしているのを見ているだけだった。

当時は今のようなゲームセンターは少なく(「ゲームセンター」そのものは存在した)、喫茶店やバッティングセンター、ボウリング場などで、このテーブル筐体を見かけたものだった。その後、デパートの屋上や、テレビゲーム専用のゲームセンターなどで「テレビゲーム」を遊ぶことができたが、高得点をとれるのは「金持ちの子供」か「ヒマなサラリーマン」か「(他人の金を巻き上げる)不良」くらいのものだった。

だから、特にこのゲーム自体に思い入れはないのだが、新しいテクノロジーと娯楽の融合という点で興奮したものだった。その頃のスタイルを再現して、なおかつ「100円玉貯金箱」というのがイカす。当時の新聞には「(テレビゲームは)一過性の流行」などと書かれたものだったが、今では家庭用ゲーム機はおろか、ケータイでゲームができるようになり、挙げ句の果てに貯金箱になるとは誰が想像し得ただろうか。

あれから30年も経ってるんだなあ…

※via Gizmodo Japan
※Wikipedia:スペースインベーダー

スペースインベーダー ゲーム筐体型バンク

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コメント (6)

2009/01/14

剣花菱 私も当時小学生でインベーダーになけなしのこずかいを投入し後悔する事しばしば、でした。ゲームに限らず玩具もちょうど過渡期で良い時代を過ごせたと思っています。真っ黒い画面を点だけが動いているようなゲームから、今のCGバリバリのゲームまでリアルタイムで体感できたのは、今の子供達よりずっと幸せではないかと思います。しかし30年、あっという間ですね…

BRAVO30000W! 気付けば30年経っていたんだ、って感じですよね。振り返ってみると、中身は大して変わっていないのに、見せかけはずいぶんと豪華になったものだと思います。

Poughkeepsie 休みの日の朝、近くの「喫茶店」でモーニング喰いながらずるずると・・・て遠い目(当時は寝ててもインベーダーの画面が/笑)

BRAVO30000W! インベーダー喫茶なんてのもありましたよね。

2009/01/15

BRAVO30000W! 今度こそ戻ってきますよ(笑)

2009/03/06

BRAVO30000W! ITmediaに載ってました。当時の開発者のコメントがイイ!

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