ネコノジムショ
猫の事務所
宮沢賢治の短編の1つ
登場人物は事務長の黒猫に、書記達(白猫、虎猫、三毛猫)
そして「かま猫」
かま猫って言うのはかまどで寝る癖があるからこんな名前で、いつもすすけて汚いので他の猫たちにはいやがられちゃうのです
そのかま猫がもういじらしくて可愛くって泣けてくる
自分の原簿で他の猫が答える場面だとか
持ってきた弁当も食べずにしくしく泣く場面だとかは
思わず割って入って他の猫をコラッ!
と怒りたくなっちゃういじらしさです
物語を書き起こしているページを見つけました
- 2002/09/02登録
- 1776クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







蔵書票*
ノラや 内田百けん
こねこ(Котёно...
黒ねこのおきゃくさま


