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ヒップホップの行く末

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ヒップホップを聞き続けて16年・・元々サンプリングがメインであった音楽(ネタモノ)も時代と共に次々と形を変え表現方法も変わってきた。昔は貧しい子供達がその苦しい生活から抜け出すために作ってきた音楽というイメージがあり(90年代前半まではあった)、それがギャング(ブラッツ、クリップス)にも取り入れられそれぞれのカラーを象徴する音楽にも反映されていた。(是非「映画colors」を見て欲しい)
2,000年前半は妙な開発中の音ばかりがリリースされ名曲というものは数が少なかったと思う。(後に考え直すが・・)音楽ジャンルとして成熟しデジタル化された、音源だけのリリースなんて話も最近はざらにある。
流行廃りはあるもののやっぱりヒップホップはアナログじゃないかと思う。CDやipodも自分は買うけどやっぱりアナログが一番いい。

2,000年の頃、その期間は開発中音源というイメージがあり好きで無くなり離れていた。しかし、ここ最近になってもう一度聞いてみようと思って色々と探していると出てくる出てくる良いアーティスト達が・・・
自分の成長と共に聞ける内容になったのか。それとも気付かなかったのか。こうして作品を掘り出すのが最近の楽しみになっている。
あえてこれが良いとは言わずにおこうと思う。一旦何かから離れていた人はもう一度触れてみると新たな発見ができるかも。。
と感じた今日この頃です。

リンクは最近気になったアーティストのグッズです。

ヒップホップの行く末

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iron画像 投稿者:
iron
  • 2009/03/19更新
  • 2009/01/15登録
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