カンスケホウトウ
勘助ほうとう
昨年放送されたNHK大河ドラマ「篤姫」・・・の前に放送されていた「風林火山」ネタです。
私の出身地山梨県が舞台で、武田信玄を支える山本勘助の生涯を描いた作品は個人的に内野聖陽さんのファンだったこともあり、私の中では素晴らしい一年でした(しかし子供が産まれたばかりでほとんど見れず・・・)
大河ドラマ効果で山梨県への観光客も増加し、「勘助」と称するおみやげや商品もあちこちで見られるようになったと実家の家族が言っていました。
それを象徴するかのような商品がこれ。
たまに実家から送られてきます。生麺なので早めに食べてしまわないと痛んできます。
白菜・大根・かぼちゃ・しいたけ・人参・豚肉・油揚げ・里芋などなど身近な野菜や肉たちをぐつぐつ煮込み、この麺を下ゆでせずに野菜たちが泳いでいる鍋へ一緒に煮込み、みそ味で食べるものです。
子供の頃はあまり好きではありませんでしたが、故郷を離れたせいか、はたまた年を取ったのか、最近はとても美味しく感じます。子供でも食べられるものばかりなのでほうとう1品でお腹いっぱい。おかずいらず(笑)
この1袋でたしか7~8人前だったと思います。太くて美味しい麺です。
煮込んでいくうちに水分を吸い、野菜なども入れるせいか、とんでもない量になったこともしばしば。
ほうとうをつくるときは大鍋でつくることをオススメします。
私は煮込んでアツアツをすぐに食べるほうが好きですが、(例えば夕飯につくって翌朝まで残った)冷えてブツブツに切れたほうとうをアツアツのご飯の上にかけて食べるのがツウの食べ方らしい・・・と父が言っていました(ホントかな?)
いずれにしても故郷の味です。
しばらくしたらこの商品も元の「ほうとう」に戻るかと思います。
■商品・会社概要
- 2009/01/15登録
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