らちとらいおん
ラチとらいおん
子供の頃に出会ってたら良かったなあ 去年みつけた絵本です 。 すべてひらがなとカタカナ書きで文節ごとに切ってある文と、絵はさわやかな色合い 。 長めの長方形型で 、きれいな黒い表紙がデザイン的にも楽しめる 。 私の好きな絵本の要素が詰まっている1冊です 。
おはなしもグー! おしまい までの最後の3ページはいちばん好きです! 夜に読むのもいいけれど朝に読みたいですね✿→‿← 出会えてよかった本のひとつです 。
マレーク・ベロニカさん/ぶん,え とくながやすもとさん/やく 1961年初版(ハンガリー)
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コメント (2)
2009/01/17
糞袋 むかし、ウチにありました。自分で読めるかよめないくらいに、買ってもらったもののような・・・。当時の感想を思い起こしてみると、けっこう厳しい話(自立を強く促す意味で)だなあ、と感じていた記憶があります。のっぽのいじめっこが本当に憎らしかった。そして、入っていると思っていたポケットのふくらみにライオンが居なかったのに寂しさを、本文が終わって本の次のところに、ペンを手に寝そべって手紙の書き出しを思案顔のライオン、ペンから落ちたインクがシミになっているのにも気づかない様子が妙に可愛らしいなあ、なんて思っていました。あ、あと主人公の、赤ちゃんみたいなツナギの服装は子供心にもイケてないなあ、と苦笑してた記憶も。
2009/01/19
ハナ焼酎 糞袋さん**コメントありがとうございます! 小さい頃に見聞きした記憶って今の自分が持っているのとは全く違った視点からなので面白いですね いけてないつなぎとか(笑 ぼんやりおぼろげなようで、そう感じた時のことはずーっとはっきり覚えている不思議な感覚! 糞袋さんみたいに小さい頃にこの本にあいたかった!! とっても羨ましいです✿
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