クライブ・カッスラー、アトランティスヲハッケンセヨ
クライブ・カッスラー「アトランティスを発見せよ」
元上司の薦めで初めて読んだカッスラーの最新作。
大体年に1回しか出ないそうで、ファンには待望の1作だそうだ。
「アトランティス」という、なんだか現実なのか、御伽噺なのか微妙な路線がいやに気になって購入したのだけど、これがまた面白い!
筆者の視点がいろいろ変わるので、映画を見ているような気分になる。なんとも強運な主人公だったりするが、それがまた楽しく、フィクションさが受ける。
翻訳も完全な日本語というよりも、英語の表現をそのまま日本語化したような書き方なので、「ある意味」わかりやすい。
「ゆっくりじっくり読むべし」という指令が出ていたが、なんだかんだ、上下巻を10日間程で読破(汗)
今は同じくカッスラー作「タイタニックを引き揚げろ」中。
※終電間際の井ノ頭線の中で「アトランティスを発見せよ」の結末を読んでいたとき、酔っ払って「がんばってアトランティスを探してください」と声援をくれた若者よ!おかげで読破させて頂きました★
- 価格: 上巻705円 下巻705円
- 発売元: 新潮文庫
- 年(代): 2001年10月1日
- 人名: クライブ カッスラー
- Clive Cussler
- 2001/12/03更新
- 2001/12/03登録
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コメント (1)
2005/01/07
れふた 私も「アトランティス」でダークピットを初体験しました.世界中を飛び回るスケールの大きさにやられました.
10日かけて読むとはかなりの自制心ですね.
シリーズの最初のほうを読むとピットの性格が違ったりしてまた楽しい.
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