プチテツガクサトウマサヒコ
『プチ哲学』 佐藤雅彦
この本はそこらへんの難題をぶつぶつ唱えてるような哲学書なんかじゃありません。
動物とかマグカップとかトイレットペーパーとかゆでたまごとかが喋ってるだけ。
その会話があまりにも単純明快なので、おもしろくてついついて読んでしまう。
哲学とかはそれ自体の定義がよくわからないけど、この本を読んでいて、くだらんことを朝まで考えてみるのもおもしろいかもなあ、と思った。
「ちょっとだけ考えてみる―それがプチ哲学。」
- 2002/09/02登録
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