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『プチ哲学』 佐藤雅彦

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この本はそこらへんの難題をぶつぶつ唱えてるような哲学書なんかじゃありません。
動物とかマグカップとかトイレットペーパーとかゆでたまごとかが喋ってるだけ。
その会話があまりにも単純明快なので、おもしろくてついついて読んでしまう。
哲学とかはそれ自体の定義がよくわからないけど、この本を読んでいて、くだらんことを朝まで考えてみるのもおもしろいかもなあ、と思った。

「ちょっとだけ考えてみる―それがプチ哲学。」

『プチ哲学』 佐藤雅彦

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jetsetter画像 投稿者:
jetsetter

コメント (1)

2002/10/02

タオ 僕はこれ読んだあとに街歩くと、目に付いたものイチイチ哲学しちゃいます・・。 「なぜここに『在る』のか」・・立ち止まってしまい耳から煙出ます。

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プチ哲学! ほんわかイラストとちょっと考え事。

  • 本BLOG | Tracked: 07.6.26 8:05 pm

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