オフィーリア
オフィーリア
シェークスピアの「ハムレット」に出てくる女性の名前なんだけれど、私がここで書きたいのは、ジョン・エバレット・ミレイの「オフィーリア」です。
始めて見たのは、子供の頃にみたNHKの番組。絵だけしか記憶できなくて、誰が書いたのか、どこにあるのかも分からないで、何年も時が過ぎ、実物を見たのは、1998年に上野であったテートギャラリーです。想像していたよりも小さい絵だったけれど、会えた時は、嬉しかったぁ。
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/M/...
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akahj701/...
【↓このサイトは”Ophelia”って入れると絵が見れるよ】
http://www.tate.org.uk
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コメント (5)
2002/09/02
くまむし共産党 私もこの絵好きです。上を流れる花は、花言葉によって選ばれているんですよね。ロマンティックで素敵です。
る 絵の美しさにウットリして、大きくなって、お話を読んだ時は、ビックリしたものです。
拾得 いわゆるラファエロ前派にカテゴライズされる絵描きですが、この絵はその中では釘付けになったわたしにとっても大切な一点。当時ユングにもハマっていた。
2002/09/03
る テートギャラリーの宣伝用ポスターもたしかこの絵でしたねっ。
2003/10/03
る 上野にある国立西洋美術館にこの画家の絵があるのですが、知らないで行って、色合いに一目ぼれしたら、この画家名前がありましたよ。
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