きょうかそんのはるまき
杏花村 の 春巻
神戸のトアロードと生田新道の交差点にある広東料理屋さん。
メニューはいろいろあって、中華風カレーライス「加里飯」とか有名ですけど、私はなんといっても春巻がお気に入りです。
普通の春巻とは一線を画すボリューム。具には海老やハムなどドカドカ入ってます。皮も市販のものよりかなり厚くミッシリしてます。中まで火を通すのは大変だろうなってかんじ。
お腹が減ってても満足します。結構な量がありますから、一人の時や他のものも注文する時は半分量にしてもらうのがよいでしょう。
それぞれの具にしっかり味が付いているので何もつけずにそのまま、もしくは酢をちょっとつけるだけで食べられます。
で、これがやたらビールに合います。
この店のビールはいつもキンキンに冷えているので、揚げたての熱々の春巻とナイスバランス!
喉が渇いて小腹がすいて、ビールをおいしく飲みたいって時には最高。
よくある一般的な春巻とはだいぶ違うので、これはやっぱり春巻と呼べないかも、って思ってたらメニューには「春捲」って書いてありました。なんか、この春巻の力強さが表れてて妙に納得しました。
詳細情報
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住所:
兵庫県神戸市中央区下山手通3-10-1
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- 電話番号: 078-331-0855
- 営業時間: 11:30~14:30 16:30~21:00(土日は11:30~21:00)、火曜休(祝日の場合は翌日)
- 価格: 1500円
- 2002/09/02登録
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