日本の食卓を支える電球です。
サンマ球
サンマキュウ
秋の味覚の「秋刀魚」。今では1年中食べられる魚ですが、このサンマ漁に欠かせないのが「サンマ球」です。
サンマ漁は、夜間に沖に出て集魚灯に集まるサンマを捕獲する漁法が一般的です。
「イカ釣り漁船」にも同様の集魚灯が使われていますね。
ホンモノの「サンマ球」は500Wから1KW以上もあり、寿命も短く1シーズンに何度か交換する必要がありました。
現在はこれもLED採用のものに変わりつつあります。
そんな「サンマ球」を家庭で使えるインテリアライトに作り変えました。
口金を家庭の電球のソケットタイプにし、100W球に仕上げました。
右の写真で一般的な60Wの白熱電球を比べていただくとその大きさがよくわかりますね。
大きさは大きくても100Wの白熱球と同じ明るさですから、この電球だけでお部屋を照らすとほの暗いかもしれません。
それがかえっていい雰囲気になります。
個人のお部屋だけでなく、喫茶店やブティックのインテリアとしてまとめてお買い上げになるお客様も多いですね。
雑誌「Begin3月号」でも紹介されていましたね。お部屋の感じがとてもよくなっていますね。
(HIDE)
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コメント (4)
2009/01/20
ひろしまン タイトルに魅かれクリックしました。サンマの形をしたボールか!?と思っていましたが、私たちの食に欠かせないものなんですね。失礼しました。
東急ハンズ ひろしまンさん、
コメントありがとうございます。期待を裏切ってしまいましたね、スミマセン(笑)
イカ釣り漁船の集魚灯は有名ですが、サンマもこんあ電球を使っているんですね。
このサンマ球、喫茶店やお店のインテリアとして、また病院の受付で使われていることもあるようです。
ここ数日、急に人気が出てきたので投稿してみました。
サンマつながりでは、葉山のげんべいのビーチサンダルなんていうのもありますよ。
のぞいてみてくださいね。
ひろしまン おぉービーサンにさんまですね。いろいろあるもんですねー世の中には(笑)サンマ球って言われなければ立派なインテリア照明ですね。インテリア用に作り変えたという事ですが、電気料金とかは普通の電球よりお高めになるんですねー、大きいし。素人っぽいな、発言が(汗)
東急ハンズ あのビーサンは、日本のビーチサンダル界では超有名なげんべいさんのオリジナル品で、今手に入るのはハンズネットだけです。サンマ球は家庭での使用を考えていますので、普通の白熱電球と同じ100W分の電気料金で大丈夫なんですよ。この大きな電球に真ちゅう製の笠とか付けて天井から吊るすといい感じです。
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レトロ照明 GLF-3141-70
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