ブライドルバックスノワンストラップシューズ
ブライドルバックスのワンストラップシューズ
なぜ乙女はワンストラップシューズに魅かれるのだらうか?
玉子とて例外ではない。(そこのアナタ、笑うとこじゃないっスよ)
ただ、だん広甲高な典型的日本人足にとっては、これが結構ネックになります。
ストラップの位置によっては足の拷問状態になるし、
足入れ部分のフォルムが合わないと、数回履いたら靴がみっともないことになる。
足の薄さと靴自体の薄さが合わないと、これまた拷問になるか、歩いてるうちに
靴の中で足が前に滑ってまたまた拷問…
得てして靴の美しさと履きやすさが両立しない。
でもこれ、ちょっと良さそう。
元々表示サイズよりもちょっと大きめに出来ているらしいってとこが
選ぶ時に迷うとこだと思いますけどね。
「ブライドルバックス」という革は、
馬具に使われる丈夫な蝋引きの革で、
eb.a.gosさんのワンストラップシューズに使われているのは、
イギリスの郊外で400年ブライドルバックスを作り続けている工場のもの。
工程の全てが職人さんの手作業だそうです。
ワックスとグリースを混ぜ合わせたものを手で塗り込んであるので、
新品の時には一見粉を吹いている様に見えるのですが、
履き込んでいくうちにそれが取れて風合いが増すらしいです。
ちなみに「ブライドルバックス」以外に、
牛のショルダー部分のみを扱っているイタリアの靴屋さんのワックス仕上げによる
「ショルダー」
「ゴート」(山羊革)
「エナメル」
もあるみたいです。
2009.3.18追記
吉祥寺の「ランダバウト」さんで探したところ、
革のヘムにステッチの入っている羊革の黒がありました。
ストラップは金具式なのですが、何せ革が厚く、
いったんはずすととめるのが大変なので、はずさずに脱ぎ履きするんだそうです。
あと、かごや財布・カードケースもありました。
2009.3.19追記
白金台の「GASA*」さんで観て来ました。
「ブライドルバックス」は厚さが4ミリ位ありそうなしっかりした革でしたが、
見た目より履いた時のクッション感は悪くなかったです。
ショップの方が「ショルダー」(こっちの方が革が薄かった)のヒールのあるタイプ
を履いてらっしゃいましたが、薄いグレーのとても優し気なニュアンスカラーで
素敵でした。
4/3以降(〜4/2まではお休みらしいんで)、国立の「アグレアブル・ミュゼ」さんにも
行ってみやう。
2009.4.6追記
国立の「アグレアブル・ミュゼ」さんを観て来ました。
某ブログで拝見した通り、ここのeb・a・gos充実度は素晴らしかったです。
ワンストラップシューズだけでも
ヒール低・高、革の種類、色バリエともこれまで観た3軒中いちばんでした。
どうやって履きたいかを訊いてくれて、足のサイズを両方とも測ってくれて、
「お求めになったお客様でサイズ大きめで買われた方に『履いているうちに革が伸びて来て失敗した』とおっしゃる方が多かったので、
うちではつま先の余りと横幅をみて、辛くない程度のジャストサイズを選ばれることをお勧めしてるんです」と納得のアドバイスを戴きました。
結局サイズの合うものはあったものの、色が好みではなかったので購入は見送りましたが、
買うならここがいいなぁと思いました。
- メーカー: eb・a・gos(エバゴス)
- 価格: 38,850円(税込)
- カラー:クロ、チョコ、カーキ、エメラルドグリーン、パープル系グレー、ナチュラル
- 2009/04/07更新
- 2009/01/25登録
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