オオカミ少女はいなかった
心理学を巡る迷信に関する本。
否定されているのに事実として教科書にさえ載ってしまう心理学の迷信、これら心理学の神話とも言えるものの実際の姿を解き明かしていきます。
表題にもなっている「オオカミ少女」の神話、サブリミナルの実験など、どのようにして事実と受け取られてしまったのか、その経緯が分かって非常に面白い本です。文体も柔らかく読みやすいのでオススメです。
詳細情報
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ISBN:
978-4-7885-1124-8

商品を見る - 人名: 鈴木光太郎
- 発売元: 新曜社
- 価格: 2600円+悪税
- 2009/01/26更新
- 2009/01/26登録
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