ココロノトマリギ
ココロの止まり木
もともと、週間朝日に連載されていた文章のせいか、長過ぎず、ほどよい量感。読みやすい。
さらりと書かれているけれど、けっこう大切なこととか、そういうことか。と気づかされたりして、なんども読み直した。
生死感とか。神話のこととか。子どものこととか、老人のこととか。音楽の事とか。
本気でぶつかる時は準備が必要とか、発想の転換とか。シビアだったりユーモア溢れていたり。
底の部分には暖かみがある。
結構、気持ちがすさんで、ふてくされてたのですが、
読んでいるうちに、和らいだ。こんな本があるなんてねえ。。
ちゃんとしたオトナの言葉は有り難い。
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- 商品名: ココロの止まり木
- 価格: ¥1,260
- 著者: 河合 隼雄
- 出版社: 朝日新聞社
- 発売日: 2004-05-14
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- 2009/01/26更新
- 2009/01/26登録
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自分と子どもがよく...


