大きな暮らしができる小さな家
最近雑誌で見た、東久留米の住宅がとても気になっていた。
大きなベランダと窓のある中二階のLDK。オイリングしたラワン材の天井。
外壁にも漆喰を塗った比較的小さな家。
書店で何度も見たけど、いいなと思う。
今日、図書館で借りてきた本『大きな暮らしができる小さな家 』
その著者はその設計者、永田 昌民さんでした。
氏は住宅を図る尺度はモノ(機能・性能)でなく空間の質(住み心地)であると言う。だから広さは4人家族でも28坪(約90平米)で十分だと。
また、狭小住宅でもベダンダや木は植えることを薦めているという。
漆喰の壁や無垢木のフローリング、空間につながりを持たせながら区分けするスキップフロアやOMソーラーを使うことが多いなど、共感できる要素が詰まっている人だと分かりました。
しかも影響の受けた建築家は私も好きなアントニン・レーモンドということ。
大橋歩さんの住宅も幾度も手がけていることも知りました。
アルネやクウネルの読者には共感して貰える建築家だと思います。
本もとても参考になることが多く買ってみようと思います。
楽天でも買えます。
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