Pappa TARAHUMARA
パパ・タラフマラ
元は演劇からスタートしていたのだが、気付けばダンスやパフォーミング・アート活動を展開している集団。
ここの団員と一度舞台(別の劇団の)を共演したのをきっかけに知ったのだが、見る前は「舞踏集団」のような話を聞いていて、特に舞踏というと暗黒舞踏なんぞを思い浮かべてしまう私などは「こりゃ寝るかもしれない」なんて思っていたのだが、蓋を開けて吃驚。
舞踏という言葉で括れないけど、アートなのにアートというほどアートしていない、というか、なんだ、これは、説明するのが難しいくらい面白かったのだ。
今では海外交流も盛んらしく、海外公演なんぞも定期的にやっているようだ。
チケットとか良い席は5,000円くらいするようになったが、一見の価値はある。見るなら良い席で観ると良い。
先日、全然違う集団のコンテンポラリー・ダンスの公演を観てきた。それはそれでそこそこ面白かったのだが、パパ・タラフマラの迫力・面白さは越えていなかった。まぁ、主観だけど。
※画像は私がビデオしか観ていないのに感動した『青』より。普通、ビデオって冷静だから、よほど面白くない限り見入らないのよね。
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コメント (2)
2002/09/05
くろ 9月20~22日に新国立劇場で公演がありますね。毎回舞台美術がとても面白いです。
BRAVO30000W! 舞台美術が、シンプルなのに機能的でそれでいて美しくて… とにかく「面白い」ですよね
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