わたなべあつしのたてものたんぽう
渡辺篤史の建もの探訪
既にキーワードとして幾つか目にしているが、必ず録画してまで見るほど好きな番組なので敢えて登録することをまずご勘弁願いたい。
拙者は随分以前からこの番組チェックしていたが気が付いたらもう14年も放送している長寿番組とのこと。
そしてついに今月27日には待望のDVDも発売される。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
土曜の朝、ユルーい時間帯に小田和正の「言葉と心」というお馴染みのテーマソングが流れるとすでにそこは篤史の世界(笑)物腰柔らかな独特のトーンで素人出演者に設計思想や工夫のほどをジワリジワリと探り出して行く。
「いやぁー」とか「ほほぉー」とか「これは・・・」など、篤史は数歩歩くたびにいちいち何かに引っ掛かる(笑)
広大な吹き抜けや、青々とした畳敷きの和室、ベランダや窓からの眺めに篤史の食いつき指数は急上昇する。
更に小さい子供やレトリーバー等の犬などいようものなら篤史もうメロメロ。番組のあいだ中イジリ倒す。たちまち幼児語にシフトしてしまう辺りがうすら寒いのだが、既に彼独特の芸風として視聴者に認知された感もあり、こうなってしまうともはや篤史の独壇場。勝利の方程式ってヤツで、エンディングまで決して視聴者を飽きさせない。時々犬にも幼児語使ってるなんて野暮なツッコミはご法度だ。篤史の流儀を楽しもうぢゃないか。彼にとっては犬とか子供とかってのはどうでもい(都合によりカット)
もちろんお宅訪問バラエティーとしてのクオリティーは非常に高く、ミスターちんが芸能人の家を覗く品性下劣なコーナーとは番組の出来がそもそも違う。あんな人んちの冷蔵庫物色して味見を乞うなんて知性のカケラも感じない。仕事とはいえ、ちんよお前も芸人のはしくれだろうと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。ヒロミも泣いてる。わかんないけど(笑)
話しが逸れた。ともかく渡辺篤史がツボだという人は拙者の周りにも数多い。拙者は知り合いの家にお邪魔するときなど、ついつい無意識に同じリアクションをしてしまい、ふと自分でそれに気付きひとりで思い出し笑いをして不審がられたりしてしまう。いや、それぐらいリスペクトしてるってハナシ。
ところで最近抑え気味な反応に終始している篤史だが、以前のように弾けたリポートをどうかひとつお願いしたい。
という訳で今回のDVD発売は過去の放送が一挙に見れるため、非常に楽しみなのだ。
- 2002/09/07更新
- 2002/09/06登録
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