アキノオブセドウ
秋の小布施堂
市村家十二代高井鴻山が葛飾北斎を招いた小布施の街は、これからが散策に適した季節。
長野県の景観形成に多大な影響を及ぼした町並みづくりは、市村家(小布施堂)が中心となって始まった。
北斎館・岩松院で北斎を鑑賞した後は、栗の小経をぶらり散歩。甘党なら小布施堂本店、お酒の好きな方なら隣の「桝一市村酒造場」にある「てっぱ」で絞りたてを呑むことができる。
観光バスで乗り付けて目ぼしい観光スポットを急ぎ足で廻るのも結構だが、できれば一日、のんびりゆったり歩いて秋の小布施を堪能すれば、居心地の良い街並みに身を置く喜びが感受できるでしょう。
年間を通して「栗」は有りますが、本当の小布施産はこれからが旬の一ヶ月。
思い立ったら週末にでもどうぞ。
写真は「栗の小経」
- 2002/09/07更新
- 2002/09/06登録
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