オレンジトウシリーズ
「オレンジ党」シリーズ
宮沢賢治研究の第一人者としても知られる詩人の天沢退二郎により生み出された物語。小学生時代にはじめて読んだとき、日本にもこんなに面白いファンタジーが存在したんだ! と夢中になってしまった。『光車よ、まわれ!』(1973)、『闇の中のオレンジ』(1976)、三部作【三つの魔法】として『オレンジ党と黒い釜』(1978)『魔の沼』(1982)『オレンジ党、海へ』(1983)がある。すでに絶版しているが、復刊ドットコムの天沢退二郎特集ページで多数の投票数を獲得し、現在、復刊交渉中。
追記: 2004年春現在、どうやら復刊に向けて交渉がまとまりつつある模様。
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四方田犬彦
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