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リンダリンダラバーソール

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バンドブームを書いた大槻ケンヂの自伝的物語。
小説だと思っていたので、文芸書のコーナーを探したのだけど置いてなく、「ライトエッセイ」のコーナーに置いてありました(梅田の紀伊国屋の場合)。
1990年前後、田舎の中学生だった私のまわりにも確実にバンドブームはありました。そこまではまった記憶はないのだけど、でも、みんなユニコーンやジュンスカが好きだったし、我が家には今でもイカ天を録画したビデオがあります…。
そんな世代の人が読むと、とてもせつない気分になって、ちょっと泣いてしまうかもしれない一冊です。

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投稿者:
ナツコ
詳細情報
  • 人名: 大槻ケンヂ
  • 発売元: 株式会社メディアファクトリー
  • 年(代): 2002年
  • 2002/09/07更新
  • 2002/09/07登録
  • 1803クリック

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コメント (4)

2002/09/07

2026 連載を何回か読んだだけなのですが、私の場合オーケンと同世代なので、そちらに感情移入して読んでしまいました(笑)。

フロム これはいい本ですね。誰かがやらねけりゃいけない仕事です。

2002/09/10

ナツコ バンドブームってこんなんだったのか!という衝撃も結構ありました。 音楽って、そのころを思い出す作用が強すぎるのでちょっと困る。

2002/09/11

フロム ああわかります それ、結構暗い青春俺も送ったからなあ

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