リンダリンダラバーソール
バンドブームを書いた大槻ケンヂの自伝的物語。
小説だと思っていたので、文芸書のコーナーを探したのだけど置いてなく、「ライトエッセイ」のコーナーに置いてありました(梅田の紀伊国屋の場合)。
1990年前後、田舎の中学生だった私のまわりにも確実にバンドブームはありました。そこまではまった記憶はないのだけど、でも、みんなユニコーンやジュンスカが好きだったし、我が家には今でもイカ天を録画したビデオがあります…。
そんな世代の人が読むと、とてもせつない気分になって、ちょっと泣いてしまうかもしれない一冊です。
「リンダリンダラバーソール」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (5)
大槻ケンヂ
- (ラー)
この人ならではの特殊な視点で観察した紀行ものが好きである。気弱そうな、おどおどした表情も素晴らしい。 ☆「オーケンののほほんと熱い国へ行く」新潮文庫。 ↓ タイとインドの旅行記。《暑い》...
リンダリンダラバーソール
- (quinaco)
大槻ケンジ著。 大槻ケンジの文章はほんと読みやすい。 この先どうしようなんて、あたしは、よくかんがえる。 まぁなんとかなるわね。これは、大槻ケンジの自伝的物語。とかいてあ...
「のほほん雑記帳」大槻ケンヂ
- (ユリエ)
中島らもが自身のエッセイの中で書いた、自殺してしまった友人に触れた一文に、大槻ケンヂはどうしようもなく涙腺がゆるんでしまい「とりあえずボクはなんとかやっていける」んだと言...
仏陀L
- (2026)
言わずと知れた筋肉少女帯のメジャーデビュー作。 1988年作品(ジャケには昭和63年と書いてある。昭和だったのか!)。 私は筋少といえばこの作品と、次の「SISTER STRAWBERRY...
「リンダリンダラバーソール」大槻ケンヂ
- (オクダケンゴ)
あの頃のバンドブーム,宝島がまだ若者達への音楽扇動誌(決して啓蒙誌ではない)として機能し,白地のTシャツが失笑の対象たらず,バッシュが帰宅部員にも解放され,歩行者天国が"ぼくたちだけの"もの...






リンダリンダラバーソ...


