シロイマチデ
白い町で
昔観た映画で、なんとなくまた観てみたいアランタネール監督の1983年の作品。
名優ブルーノガンツ演じる船員が、停泊したリスボンに降り立ち、白い町を歩き、その風景を8ミリに撮りながら、その風景と交差するように自分の人生をさまよう、そんな映画でした。
町の美しさと、咄嗟的の主人公の行動が、どうやら当時の自分にとって何かを刺激したのか、またもう一回観てみたい作品です。
特に刺激的でもなく、アバンギャルドでもないけれど、いつも気になるヨーロッパのアート系の作品です。
当時、ナスターシャキンスキー、ジョンサヴェージ主演の「マリアの恋人」もそんな感じでもう一度観て見たい作品でした。
- 2009/02/15登録
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